保険ショップのメリット

・多数の保険会社の商品から選べる。
(もっとも、家族経営の代理店でも、地域一番店クラスは複数社売っていますから、保険ショップだけの優位性ではありません。)

・煩わしい義理はない
人によっては知り合いから入りたくないとか、知り合いの紹介から入りたくない、という人もいるでしょう。
保険ショップは良くも悪くも、義理人情はありません。

・保険をあまりに知らなすぎる人はいない。
保険を販売する資格は簡単にとれるので、
世の中、保険をしらない販売員はいっぱいいます。
しかし、大手保険ショップは社内の研修もしっかりしているので、
あまりに無知な販売員は少ないです。

保険ショップのデメリット

・担当が変わるかもしれない
人の入れ替わりの多い業界ですので、
転勤にせよ、退職にせよ担当が変わるかもしれません。
生命保険は10年あるいは一生を通じての買い物ですから、
担当が変わるかもしれないというデメリットはあります。
そうすると、見直しのときにもう一度ゼロから相談し直す必要が出てきます。

・超一流の保険営業マンはいない
基本的に保険ショップで働いている人は「一人では食べていけない人」が中心です。
ですから、個人、あるいは家族経営の超一流の代理店と比べると見劣りします。

個人経営、家族経営の代理店のメリット

・親身になってくれる
特に10年以上代理店をしている人は、それなりにお客さんに支持されています。
20年もされている方はベテランです。
保険ショップの販売員さんは足元にもおよびません

・超一流の代理店がいる
私の友人にも一人で2000~4000万くらいの手数料を稼ぐ人たちがいます。
そういう人たちは当然、保険のプロ中のプロです。

個人経営、家族経営の代理店のデメリット

・専属代理店が多い
生命保険は基本的に乗合代理店で加入したほうがよいです。
しかし、個人代理店は専属代理店が中心です。
(乗り合いしてる人も多数います)

営業職員のメリット

・親身になってくれる
ベテランさんはフットワークも軽く親身です。

営業職員のデメリット

・商品が良くなく、義理人情以外のメリットがない。
いわゆる漢字系生命保険(●本生命、第●生命)などは、一言で言うと商品がよろしくないです。
どんなに、営業職員さんが優秀でも商品がよろしくないので、あまりおすすめしません。
(中にはよいものもありますが、それも乗合代理店で入ればいいので)

もし、親しい保険代理店がいなければ、基本的に保険ショップがおすすめでござる。
侍