保険の営業と言っても、とにかく一生懸命営業している方もいれば、
単にしつこい人もいれば、数字に困っている人もいれば、
人というより、同じ会社で何回も別の営業が来る場合もあります。

上手な保険の断り方をお話します。

今回は見合わせるけれど、また機会があれば使いたい場合

正直に言いましょう。

「今回はお金の問題で見合わせますが、また、連絡します。」など。

営業の方も、他社で契約してしまったんじゃないかとか、
自分が失礼なことを言ってしまったんじゃないかと不安になっています。

もし、営業の方に非がなく、本当にまた考え直したい場合はそのように伝えましょう。

こちらから連絡してもいいですし、向こうから連絡が来るでしょう。

他社で契約した場合

「すいませんが、他社で契約することにしました。」と正直に言いましょう。

「どういった点がよかったですか?」などと理由を聞かれたら、
すいませんが、他社さんのほうが提案がよかったなど、正直に言えばよいです。

普通の営業ならこれで引き下がります。

ひょっとしたら、たまにDMくらいは来るかもしれませんが、
多めに見てあげてください。

それでも、しつこい人は

営業職員なら、営業所の所長に、代理店なら、保険会社に直接言いましょう。

それでだいたい、声をかけてこなくなります。

「人」でなく「会社」がしつこい場合

特定の人ではなくて、特定の会社がひっきりなしに営業をしている会社もあります。

営業の問題ではなく、会社の体質になってしまっています。

一応、本社に連絡を入れて、出入り禁止にすることも可能です。